公認会計士

公認会計士

公認会計士とは、会計及び監査のプロフェッショナルで
あり、その業務には幅広い知識と高度な専門知識を要求
される。

主な業務としては法人及び企業において財務監査や証明
などに従事し公正性・信頼性が必要な社会的にも重大な
責任を持つ大切な仕事を任され、経理関係の資格としては
最高位に位置しています。

また、当該資格は金融庁管轄であり受験に際して年齢や
学歴、実務経験等による受験資格は特に必要ありません。

難易度及び合格率等の考察


公認会計士の国家資格の難易度は当サイトでは
「超難関」とカテゴライズしており、その合格率
は7%前後と極めて低く、かなりの狭き門となって
おります。

責任のある会計及び監査に従事し経理関連資格の
中でも最高位に位置する公認会計士試験の難易度は
数ある国家資格の中でも高位に位置します。

比較的注目度の高い資格ですので、それに比例し
試験に関する情報量は豊富で、関連書籍や参考書
問題集なども多く、また資格取得に向けたスクール
なども豊富に存在します。

公認会計士試験の各種情報

合格率 7%前後
難易度 超難関
試験科目 短答式

  • 財務会計論
  • 管理会計論
  • 監査論
  • 企業法

論文式

  • 会計学
  • 監査論
  • 企業法
  • 租税法
  • 経営学/経済学/民法/統計学
試験方法
  • 択一式による短答式試験
  • 論文試験
試験実施機関 公認会計士・監査審査会
受験手数料 19500円
試験日
  • 短答式:5月及び12月
  • 論文式:8月
合格発表日
  • 短答式:6月及び翌年1月
  • 論文式:11月
合格後

その他の情報

公認会計士の使命及び職責について公認会計士法において
下記のように記されております。

 第一章 総則

(公認会計士の使命)
  • 第一条  公認会計士は、監査及び会計の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保することにより、会社等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等を図り、もつて国民経済の健全な発展に寄与することを使命とする。
(公認会計士の職責)
  • 第一条の二  公認会計士は、常に品位を保持し、その知識及び技能の修得に努め、独立した立場において公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。