参議院事務局職員

事務

参議院事務局職員とは、国会職員としての身分を保証され
参議院の事務・議会運営・調査などに従事し、国勢調査や
法案の案件などの調査なども行います。

試験の難易度はとても高く、教養試験、専門試験
専門試験(論文式)、人物試験、人物試験などの
試験があり、倍率も高くその門戸は狭いです。

また受験資格は下記の通りです
●総合職試験

  • 大卒程度試験
  • 21歳以上27歳未満の者、その他一定の要件を満たす者

●一般職試験

  • 高卒程度試験
  • 17歳以上21歳未満の者

●専門職試験(衛視試験)

  • 高卒程度試験
  • 17歳以上20歳未満の者であって一定の要件を満たす者

難易度及び合格率等の考察


参議院事務局職員の試験難易度は「難関」としていますが
合格率の低さを考慮すると「超難関」とカテゴライズしても
良いかもしれません。
合格率はおよそ1~2パーセント程度と非常に低い数値です。

また、試験に関する情報量も少なく受験に向けた取り組み
としては、独学では厳しく公務員資格系のスクールなどを
考慮した方がいいかもしれません。

受験者数が過去それほど多くありませんでしたので
「人気度」の数値は低めに表記しておりますが、この
狭き門をくぐるとそのまま参議院事務局職員の職に就き
ますので、「転職・就職」の表記は高めに記しています。

参議院事務局職員試験の各種情報

合格率 1%前後
難易度 難関
試験科目 総合職第一次試験

  • 基礎能力試験(多枝選択式)
  • 専門試験(多枝選択式)

総合職第二次試験

  • 専門試験(論文式)3題解答
  • ・法律:憲法(必須)、民法(総則、物権)・民法(債権、親族・相続)・行政法から2題選択
  • ・経済:経済理論、財政学、経済政策
  • 人物試験(集団面接)

総合職第三次試験

  • 人物試験(個別面接)

一般職第一次試験

  • 基礎能力試験(多枝選択式)
  • 事務適性試験
  • 一般常識試験(短文記述式)
  • 作文

一般職第二次試験

  • 人物試験(個別面接)

専門職第一次試験

  • 基礎能力試験(多枝選択式)
  • 一般常識試験(短文記述式)
  • 作文

第二次試験
人物試験(個別面接)

  • 基礎体力検査
  • 身体検査
試験方法 筆記試験及び、論文、面接等
試験実施機関 参議院事務局人事課任用係
受験手数料 無料
試験日 受験種別により異なる
合格発表日
合格後

その他の情報

平成24年度から参議院事務局職員採用試験が変わります。
その詳細は参議院のホームページに掲載される予定です。