自動ドア施工技能士

ドア

自動ドア施工技能士とは、厚生労働省管轄の国家試験でであり
自動ドアの組み立て及び調整などの技能に対して行われる
技能検定制度の一つで、自動ドア施工技能士を名乗るためには
学科及び実日試験に合格し自動ドア施工技能士資格を持つ必要が
あります。

受験資格として実務経験が必要であり、級に応じた経験が必要です。

  • 1級:7年以上
  • 2級:2年以上

難易度及び合格率等の考察


自動ドア施工技能士の国家資格としての難易度は
比較的に易しく、合格率は70%程度と高めになっています。

試験・受験に関する情報量は少ないので、対策としては
過去問を入手しての学科対策を行い、実技は実務経験で
カバーする方法となるでしょう。

受験者数が比較的少ないので、人気度の表記は低めにして
おりますが、自動ドアの技術が必要な現場は年々増加していく
傾向にありますので、一定のニーズがあると見込めるでしょう。

自動ドア施工技能士試験の各種情報

合格率 70%前後
難易度 やや易しい
試験科目 学科

  • 自動ドア一般
  • 施行法
  • 材料
  • 保守点検
  • 建築構造
  • 製図
  • 関連法規
  • 安全衛生

1級実技

  • 試験用架台に設置されている自動ドア装置を取り外し、指示図書に示された分解範囲に分解し、再度組立て、調整を行う。
  • 支給された材料を使用し、指示図書に従い、加工、部品の組立・配線をして、電気回路を構成し、動作の確認を行う。

2級実技

  • 試験用架台に設置されている自動ドア装置を取り外し、指示図書に示された分解範囲に分解し、再度組立て、調整を行う。
  • 支給された材料を使用し、指示図書に従い、加工、部品の組立てを行う。
試験方法 筆記による学科・実技
試験実施機関 中央職業能力開発協会
受験手数料
  • 学科試験:3100円
  • 実技試験:16500円
試験日 2月頃
合格発表日
合格後

その他の情報

特になし